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上京のときめきのあとで
¥2,200
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どうも、マキダシです。ここでは全ての商品について、私の主観で商品説明します。
こちらは、地元の友人2人と作成した、自身初のエッセイ本です。私の地元は青森県の青森市(弘前市にも住んでいました)で、まぁ田舎を絵に描いたような何もないところでした。雪深さも相まってか、人と人との繋がり方も少し独特でした。そんな青森に対し、好きとも嫌いとも言いきれない絶妙な感情を抱いていた10代の記憶を掘り返しながら、同じ高校を卒業し、ほぼ同時期に状況を果たした友人と共に、「田舎(青森)と東京」「上京のときめきと、その終焉」「上京とは何だったのか」といったことを話しています。
青森の情景が目に浮かぶトークセッション、各々の個人エッセイ(私のことろは、人生でも最も追い詰められていたしんどい時期の赤裸々なパートもあります)など、240ページ超の読み応え!紙質や細やかなデザインにも凝り抜いた、私にとっても特別な本になっております。
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